「第1回田口清隆叛逆映画祭」

上映スケジュール:2018年3月18日(日)16:00


『ZONE-絶対区域-』
解説

日本が誇る特撮・怪獣映画の雄・田口清隆が中学生時代から現在まで(!)制作してきた自主映画を一挙公開。特撮は叛逆だ!

上映作品

『ZONE-絶対区域-』
『DELTA
『女兵器701』
「中高時代短編集」
『クライシス北の國から』

監督プロフィール

1980年5月7日、北海道室蘭市生まれ。 幼少期は『ウルトラQ』『ウルトラマン』の深夜再放送、中高生時代は「ゴジラVSシリーズ」「平成ガメラシリーズ」「平成ウルトラシリーズ」を見て育つ。
中高で自主製作映画を撮ったりした後、99年に上京し日活芸術学院入学に入学。実習生として映画製作に参加するも翌年に中退。 その後専門学校の同期の武居正能氏の後継で『ウルトラマンコスモス』に助監督として参加。 ゴジラや仮面ライダーにスタッフとして関わりつつ、自主製作の怪獣映画『G』を完成。2009年には樋口真嗣氏の製作総指揮のもと『長髪大怪獣ゲハラ』を監督。『MM9』にも監督として参加している。そして2011年の『ウルトラゾーン』にドラマパートの監督で参加し高い評価を得る。 『ネオ・ウルトラQ』を経て、2014年の『ウルトラマンギンガS』ではウルトラマンの本流シリーズに監督としては初参加。 翌年の『ウルトラマンX』およびその次の『ウルトラマンオーブ』ではメイン監督に抜擢され、第1話・最終回および劇場版などを担当。